この記事では、添付ファイル容量超過アラート機能について説明しています。
機能概要
添付ファイル容量超過アラート機能とは、添付ファイルの使用済み容量がアラート設定値に達すると、指定の従業員に対してアラートメールを送信する機能です。
アラート設定値は、添付ファイルの契約容量に対して任意の値(%)を指定することができます。
- 添付ファイルとは、「添付」ボタンからアップロードしたファイルおよび「領収書データ」「請求書データ」「書類データ」からアップロードしたファイルを指します。
- アラートメールは、設定値の超過を検知した際に一度だけ送信されます。
操作可能な権限
添付ファイル容量超過アラート機能のご利用には、以下いずれかの権限が必要です。
■権限パターンマスターを使用している場合
「経理業務」>「アラート設定」
■権限パターンマスターを使用していない場合
「経理担当者権限」
設定手順
1.【データ管理】>【アラート設定】>「アラート設定」画面を開きます。
「アラート設定」のボタンが表示されていない場合は、操作可能な権限が設定されているかをご確認ください。
2.「編集」ボタンをクリックします。
3.「アラート対象」の項目を入力します。
| 項目名 | 設定内容 |
| 添付ファイル容量 | 「使用」を選択 |
| アラート設定値 | 任意の数字(※小数点第二位まで設定可能) |
- 例)契約容量10GB、アラート設定値:80%の場合
⇒使用済み容量が8GBを超過するとアラートメールが送信されます。
4.「アラートメール受信者」にて、アラートメールを受け取りたい従業員を選択します。
- 「アラートメール受信者」に設定することができるのは、操作可能な権限を持っている従業員となります。
- 「アラートメール受信者」は最大10名まで設定が可能です。
- アラートメールは【従業員マスター】に登録されているメールアドレス宛に送信されます。
5.「登録」ボタンをクリックして登録は完了です。
6.使用済み容量が設定値を上回ると、「アラートメール受信者」に設定した従業員宛にアラートメールが送信されます。
アラートメールを受信し、添付ファイル容量の追加をご希望される場合は、営業担当またはサポート窓口までご連絡ください。