領収書データが存在しない状態で内訳を選択すると、該当の内訳マスターの「フラグなし」に登録されている消費税区分が設定されます。
必要な場合は、現在使用している内訳とは別に「適格請求書フラグなし」の場合でも「課税」の消費税区分が紐づく内訳を作成してください。
- 【システム管理】>【マスター設定I】>【内訳マスター】を開きます。
- 「内訳マスター一覧」画面にて「追加」ボタンをクリックします。
- 「内訳マスター登録」画面が開きますので、必須項目を入力し「登録」ボタンをクリックします。(内訳名の例:旅費交通費(領収書なし)など)
- 「消費税区分設定」のタブをクリックします。
- 「編集」ボタンをクリックし、課税の「適格請求書フラグ:使用(フラグなし)」列に消費税区分を使用するチェックを入れ、初期値の★マークを選択します。
- 「登録」ボタンをクリックします。